自立援助ホームとは

自立援助ホーム(児童自立生活援助事業)とは、児童福祉法に定められた入所施設で、義務教育を終了したが、いまだ社会的自立ができていない20歳未満の子どもを対象としています。

共同生活をしながら、就職先の開拓や日常生活上の相談等の援助をすることにより、社会的自立を支援するためのホームです。

児童養護施設等を退所した子どもやその他児童相談所が必要と認めた子どもが入所します。 2017年4月現在、全国に132か所あります。